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生徒のつぶやき(2021)

生徒のつぶやき――2021年度

 

4月28日(水)

【代表より】

一度扱った問題を完璧にすることが学習の基本です。「解けた!」という感触と、実際とを見比べて、できなかった点の補充を忘れないようにしましょう。しかしながら「できた!」と思えるほど頑張ったのは立派なこと。続けていこう!

4月27日(火)

【代表より】

吹奏楽部だった私としては、持久力を測定するなら同じペースで走ることができる持久走のほうが圧倒的に楽でした。シャトルランと持久走では、スポーツテストの点で3点ほど差が開いてしまうのを覚えています。

4月25日(日)

【代表より】

突厥は6世紀を中心に中国北方で一大勢力となりました。突厥が6世紀であるという知識も非常に重要です。また突厥文字解読の契機となったオルホン碑文も押さえておきましょう。北方遊牧民最初の文字だと言われています。

4月24日(土)

【代表より】

受験勉強の段階ではそれで結構です。ただ、ある程度「思い切って書いてみる/解いてみる」という経験も大切です。〇×や添削を受けた上で得る学びもたくさんあるはずです。そういう「指摘」から得る学びこそ、大切にしてほしいです。

【代表より】

重要史料は出典や著者・編者もしっかり覚えておきましょう。初見の史料は、時代情勢を念頭に置いたうえで読み解くことが重要です。たくさん勉強して、たくさん食べましょう!いっぱい食べるのは健康の証拠です。

4月23日(金)

【代表より】

部活も勉強も頑張ろうとしていてカッコイイです!!できることから手を付けて、一歩一歩進めていきましょう。受験生だろうと、何事にも全力で取り組む体験は、今後絶対に大切になると思います。

4月22日(木)

【代表より】

インドでは牛が神聖な生き物であるため、メタンガス排出の原因であっても殺処分できないと聞いたことがあります。確かに、日本人が奈良公園の鹿を殺したらバチが当たると思うことを思えば、心情はよく分かります。「メタンガスを吸収する」方法や技術はあるのでしょうかね。

4月20日(火)

【代表より】

「場合の数や確率は、パターン化できないから嫌い」という人もいますが、パターン化できるものしか解決できない人は大学での研究に向きません。ドキドキしながらも楽しんでいる今の境地を大切にしてくださいね。

4月18日(日)

【代表より】

テスト直し、お疲れさまでした。一度間違えると人間は記憶に残りやすいものです。同じミスを繰り返さないように、定期的にメンテナンスをしながらどんどん理解を深めていきましょう。1日にひとつ以上、新しい発見ができると良いですね。

【代表より】

ドイツ人ではあるもののオランダ人として鎖国体制下の日本にやって来たシーボルトは、日本の植物のデータを事細かく記録し、いくつか標本にしていたようです。西洋には植物を観察・分析の対象として捉えるなど、日本とは異なる視点があるのかもしれませんね。

【代表より】

あなたの課題は中学生のときからずーっと「試験慣れ」です。問題をみて、何がポイントなのかを考える癖をつけていきましょう。何となく解き始めて、何となく時間オーバーになることだけは防げるように努力をしていってください。

4月15日(木)

【代表より】

「私たちには祈ることしかできない」と思ってしまうことが世界にはたくさんあって、どうしたらよいものか思案に暮れてしまうこともありますね。しかし、自分が恵まれていることに感謝しながら1日を丁寧に過ごすことだけでも、大切な心がけだと思いますよ。

【代表より】

私が高校生の頃の静岡高校は、テニス部はセレクションをやるほど入部希望者が多かったのですが、最近はそういうこともないようですね。何となくここ数年、運動部員が減少しているようですが、それでも静高が体育に力を入れているのは良いですね。私も今は過酷なカリキュラムに感謝しています。

4月11日(日)

【代表より】

『源氏物語』の現代語訳に取り組んだようですね。源氏物語は読み物としても面白いと思います。「やってはいけないこと」をやってしまった人間は、最後にどうなるのでしょうか。そういう人間が普遍的に持つ疑問や関心に応えてくれる文学作品だと思いますよ。

【代表より】

人生はいつだって「もっと〇〇しておけば」の連続です。私個人としては、「もっと自分を認めてやっていれば」と思うことがたくさんあります。あなたが思っている以上にあなたはよく頑張ってきたはずです。その経験を糧に、残りの部活や受験勉強も頑張ってくださいね。

4月10日(土)

【代表より】

生物基礎もある程度インプットができたら、アウトプットをすることが重要です。共通テスト型の問題に触れて、解きながら理解していない点を洗っていきましょう。また解説を読んで得た情報は、積極的にノートなりカードなりにして残していきましょう。

【代表より】

倫理では「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」の著者として、政経では官僚制について考察した人物として重要ですね。前掲の著作は文系ならば大学生になって読んでみてほしいです。20世紀の知の巨人がどのように社会を考察したか、楽しめると思いますよ。

4月8日(木)

【代表より】

実感がわかないまま夏を迎えて、そのまま入試になることだと思います。忙しい一年が始まりますが、「何となく」勉強することのないようにしましょう。そしてもちろん、高校生活が大学受験のための単なる通過点にならないよう、机に向かう学び以外も大切にしてください。

【代表より】

「反対科目」の攻略は受験において重要なポイントです。理系の国語・社会、文系の数学・理科。早めに手を付けて深く理解した状態で試験に臨んでください。日本史は天皇と総理大臣を早く覚えてしまうと楽ですよ。

4月7日(水)

【代表より】

私はダンスというものが苦手で、何かの余興でやらなければならないときには、人一倍苦労をしていました。見るのは嫌いではないのですが、自分でやるとなると難しいですね。一つ一つの動作が大きくて、大げさな動きになってしまうようです…

4月4日(日)

【代表より】

政治は「原則」を正しく理解し、そのうえで例外を押さえていきましょう。夏休みまでにはある程度の目途をつけたい単元です。経済はメカニズムが大切ですね。お金の流れと社会保障の整備について、正しく理解を深めていきましょう。

【代表より】

人間は集中力が15分強で切れるようにできています。集中力が切れたタイミングで科目を変えたり問題を変えたりすることで、上手に学習を継続していきましょう。慣れてくれば切り替えが上手になります。過去には「気分転換にベクトルの問題を切り上げて、微分・積分をやりました」という猛者もいました。

4月3日(土)

【代表より】

暗記物は1か月の間に6回は復習をしないと忘却してしまうと言われています。自分の学習記録を参考にして、復習すべきタイミングでしっかりと復習をしていきましょう。目で見るだけではなく、口に出したり、書きだしたりして、様々な刺激で取り組むのも大切ですね。

4月2日(金)

【代表より】

長文読解も、英作文も、文法問題も、五文型を正確に捉えることが大前提です。文法のブラッシュアップを行いながら、語彙力もつけていきましょう。学校指定の単語帳をある程度完璧にしたうえで、もう1冊、別の単語帳に挑戦していきたいですね。

3月31日(水)

【代表より】

それだけ英語に自信があると考えてみましょう!1科目でもアドバンテージを感じる科目があるのは、心理的に重要なことです。夏休みまでは弱点の克服と武器の製作に全力を尽くしましょう。

3月30日(火)

【代表より】

高校生は「自分のすべきこと」と「自分がやりたいこと」を同一視してしまいがちです。そのギャップにショックを受け、計画が三日坊主で終わってしまうこともあると思います。理想と現実のギャップを知り、上手に学習を進めていきましょう。

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