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英語

黎明進学会英語コースの4つの柱

1.英文法・英作文

黎明進学会の英語では、英文法を非常に重視します。一昔前は「精読」が、数年前までは「速読」が非常に流行していましたが、近年は精読をしながら速読をすることが要求されるようになっています。そのようなある種の無理難題を習得するためには、正確な英文法を自由自在に活用することが必要です。「英文法問題を解くための英文法」ではなく、「英語を読むための英文法」、ひいては「英語で学ぶための英文法」を指導していきます。

教材は当塾オリジナルのプリントを用います。4択問題・正誤判定・短文英作文をバランスよく取り入れ、様々な角度から英文法を学べるように工夫しています。

2.英文解釈

比較的短い文章の和訳にも取り組みます。大学入試で課される和訳問題には、何かしら文法的に訳しにくい箇所が含まれています。自分の力でまずは和訳することから始めます。最初は文法的に無理のある解釈をしたり、こなれた日本語ではなかったりするものです。しかし、英文解釈は「動詞に注目する」といった大原則を徹底し、毎回の授業で演習することで、和訳では絶対に失敗しないという自信が生まれてきます。文章レベルも、時期・段階に応じた語彙が含まれるように調整して選んでいます。

教材は当塾オリジナルのプリントを用います。出典は大学入試の過去問であったり、有名人の名言や演説だったりとさまざまです。

3.長文読解

最初は50語程度のまとまった文章を理解するところから始めます。英文法と英文解釈で学んだ知識を生かしながらさくさくと読んでいきます。必要に応じて、文章の背景知識を説明したり、最新の論文を紹介したりします。文理や評論・小説を問わず、様々なジャンルを読むので、英語に対する免疫を養うことが可能です。

教材は「速読英単語」シリーズを中心に用います。背景知識の補充には、大学で使用される教材や論文を用います(参照:CiNii)。

4.リスニング

英語に限らず、声に出して読めないものは、絶対に理解できません。リスニングもやみくもに問題に取り組むのではなく、まずはある程度の長さを音読する練習をします。その際には、横山カズ先生の提唱する「パワー音読」を、大学受験生用に改良したメソッドを用います。非常に内容の濃い方法なので、1つの文章につきたったの15分間の音読で、達成感や充実感を味わえること間違いなしです。

教材は長文読解で用いた教材をそのまま使用します。

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