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数学

黎明進学会数学コースの4つの柱

1.解説を聞く

黎明進学会では1・2年生のうちから、入試を見据えた内容の濃い授業を行います。使用するオリジナルテキストも、大学入試の問題(改作含む)から選んだものが大半です。それらを適切な時期に適切な量取り組むことで、単に高校のテスト対策に終わらないように心がけています。

また、グラフが動く問題や軌跡の問題など、イメージがわきにくい問題は、コンピュータとプロジェクターを用いて、実際にホワイトボード上で再現するなど、紙の上の学習に留まらない授業を行っています。

2.問題を解く

解説で理解したことを、実際に問題を解くことで定着させます。最初は解説された例題の模倣で構いません。数字や文字が変わった類題に取り組むことで、必要な「型」を理解することができるからです。特に近年は記述式の入試問題が増え、正解にたどり着けなくとも妥当な方針・記述であれば得点をもらえることが多いです。必要十分な記述を身につける意味でも、実際の問題に授業内で取り組むことが必要です。

3.自分で書く

ただし、いつまでも例題の模倣では模試や入試本番では太刀打ちできません。黎明進学会では自分の答案を記述して仕上げることにも力点を置いています。

例えば理系クラスの授業で行う「理系標準演習」は、生徒ごとに異なる答案を個別にチェック・添削し、優れたものは実際にホワイトボードに板書してもらい、全員で共有します。時には複数の生徒の答案を見比べたり、別解として紹介したりすることで、少人数クラスならではの良さを生かして授業を行います。

4.次にいかす

最終的に定着したかどうかは、毎週のテスト・演習によって測ります。1・2年生のうちは毎週前回の内容の確認テストを行います。大学受験生は毎週60分~90分の演習に取り組み、さらに理系は類題を添削課題として課します。

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